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【100g】乾燥はばのり 原藻
「ほかの海藻にはない やみつきになる独特の香り」
※新物はばのりのご案内です。今季のはばのりは今までお取り扱いのはばのりと比較し、見た目やボリューム感に違いがある場合があります。
千葉や静岡、三重といった限られた地域で親しまれている海藻。
収穫量が減っている中、その食文化を守るために自社で種苗を培養し、 清浄な地下海水等で育て、新鮮なうちに乾燥させました。
そのまま料理に入れても美味しく食べられますが、少し火を入れると緑色になり風味が柔らかくなります。
※加熱方法:フライパンで空炒り。トースターなら200度で20秒ほど、鮮やかな緑色に変わるのが目安です。
<製品特徴>
・ハーブやスパイスのようなほかの海藻にはない独特の香り。
・天然のものより薄いため口どけが良く、雑味も少ないため海藻本来の味を楽しめる。
・生産量が少なく、あまり全国に出回らない希少性がある。
<調理のポイント>
1.汁ものやスープに足す
焼いたはばのりをお雑煮に入れるのが定番。汁やスープに浸ってからの食感もはばのりならでは。麺ともほどよく絡みます。
オススメ料理:お味噌汁、豚汁、ラーメン
2.味の強い食材と合わせて
バターやチーズといった発酵食品、ジビエや香草などクセの強いものとの組み合わせを楽しんでいただくのがおすすめです。
オススメ料理:パスタ、カレー、肉料理
3.お料理のアクセントに
はばのりの苦味と青っぽい香りはスパイスのようになんにでも使えます。魚介類との相性も抜群。そのままでも炙ってもお楽しみいただけます。
料理開発担当/シェフ 石坂秀威 おすすめの使い方
ハバノリの一番の特徴は他の海藻にはない、その香り。
海藻よりも地上の植物に似ていて、それも山にある野生の山菜のような、苦味と青っぽい香り。ただそれはアクやエグミのように抜くのではなく、そのまま食べて楽しめる。むしろ食べれば食べるほどハマってしまう魅力がある。
千葉や静岡、三重といった限られた地域で、乾燥ハバノリを正月のお雑煮の中に入れたり、炙ってから醤油をかけて温かいご飯に乗せるなどの食べ方で親しまれている。
そんなハバノリを清浄な地下海水等で育て、新鮮なうちに乾燥させた。
おすすめの使い方は、ハーブやスパイスのように料理へ加えること。この香りが好きなら、シンプルに様々な料理に振りかけても美味しい。
バターやチーズといった発酵食品、ジビエや香草など、クセのあるもの同士で組み合わせるのも面白い。個性を抑えるよりも、より発揮できるように工夫すると、食材としての可能性が広がる。
| サイズ | 100g |
|---|---|
| 原材料 | ハバノリ(国産) |
| 賞味期限 | 6ヶ月 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。 *開封後はお早めにお召し上がりください。冷蔵庫で保管すると、風味や色合いがより長持ちします。 |
| 警告・強調表示 | ・稀に白色の粉末が混在することがありますが、自然由来の成分によるもので品質には問題ありません。 ・本製品のハバノリは、えび・かにの生息域の海水を用いて栽培しています。 |